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業界ボーダレス時代のネーミング・タイトル術

商品開発の核であるネーミングから、読まれるための文章のタイトル付けまで、さまざまな名前を「3D言語」を使って料理していきます。「3D言語」とは、言葉の3大要素であるSound(音味)・Mean(意味)・Look(形味)をバランス良くフル活用した言葉の使い方で、この三味をクリアしている言葉を作うことによって、ただ単に名前が言葉として存在するのではなく、まさに「飛び出してくる」名前を作ることができるのです。

ワークショップでは、まずは3D言語の考え方を理解した上で、コピーとネーミングの違い、そして、ネーミングとタイトルはどう違うのかを定義し、ネーミングの十戒、具体的な6つのテクニックを学んでいきます。そして後半の実践では、プロモーションビデオやPR冊子を見ながらネーミングに取り組み、作品発表、コンペ、講評を行うので、他の方の作品に触れる機会も生まれます。

主催
株式会社クリーク・アンド・リバー社プロフェッショナルエデュケーションセンター

日程
2008年9月6日(土)

時間
13:00〜17:00

会場
C&Rグループビル2F セミナールーム
東京都千代田区麹町二丁目10番9号
東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」3番出口より徒歩2分、または有楽町線「麹町駅」徒歩3分、JR線・有楽町線・南北線・新宿線「市ヶ谷駅」徒歩13分など

参加費
6,000円(税込)

詳しい内容
商品開発の核であるネーミングから、読まれるための文章のタイトル付けまで、さまざまな名前を「3D言語」を使って料理していきます。「3D言語」とは、言葉の3大要素であるSound(音味)・Mean(意味)・Look(形味)をバランス良くフル活用した言葉の使い方で、この三味をクリアしている言葉を作うことによって、ただ単に名前が言葉として存在するのではなく、まさに「飛び出してくる」名前を作ることができるのです。

ワークショップでは、まずは3D言語の考え方を理解した上で、コピーとネーミングの違い、そして、ネーミングとタイトルはどう違うのかを定義し、ネーミングの十戒、具体的な6つのテクニックを学んでいきます。そして後半の実践では、プロモーションビデオやPR冊子を見ながらネーミングに取り組み、作品発表、コンペ、講評を行うので、他の方の作品に触れる機会も生まれます。

ヒットするもしないも、はじめに名前ありきです。中味も大事、でも見た目聞いた目が、コミュニケーションの第一歩! ひと味違うネーミング力を手に入れれば、名前があなたの右腕になります。

講師
栃内淳(BIGJUN主宰/ことばのアーティスト)

講師プロフィール
北海道小樽市生まれ。東京都立大学哲学科卒業。在学中に作詞家デビュー。コピーライター・作詞家として数々の広告・音楽制作を担当。東京電力のスローガン「スマイル・エナジー」をはじめ、ネーミングも多数。詩人として出版でも活躍。『ドタキャン低気圧』『水玉模様の雲』(清流出版・各800円)など好評発売中!

当日のスケジュール

定員
15人

参加条件・資格
ネーミングやタイトル付けの重要性を感じながらも、テクニックがわからない、基礎を学んだことのない方

メッセージ


お申込期限
2008年9月5日(金)

お申込み方法
下の「申し込む」ボタンをクリックしてお申し込みください。

備考